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    2016 12/21 IGテクニカル分析

    ドル円(USD/JPY)、ユーロドル(EUR/USD)のテクニカル分析レポート。 テクニカルポイントに加え、直近のオーダー状況の情報も満載。 毎週火曜日は、IGTVのマーケットヘッドラインで取り上げた銘柄にフォーカスしています。合わせてご参照ください。Technical analysis highlightsUSD/JPYレジスタンス・119.50:リトレースメント76.40%・119.00:厚いオファー、オプションバリア・118.94:ピボットR2・118.66:12/15高値サポート・117.13:ピボットS1・116.58:10日MA(青ライン)・116.50:ビッド・116.44:ピボットS210日MAを維持する状況が継続している。このMAすら下方ブレイクしない現状を考えるならば、今後も上値トライを想定したい。目先の焦点は、12月15日高値118.66レベルの突破となろう。これを達成すれば119円台の攻防は時間の問題となろう。119円台で注視すべきレジスタンスポイントは上記の通り。厚いビッドとオプションバリアが観測されている119.00下にはピボットR2が位置している。一方、本日の下値の焦点だが、目先はピボットS1の117.13レベル、つまり117円台の維持が焦点となろう。この水準を下方ブレイクした場合は、10日MAトライを想定したい。今日現在116.58前後で推移している。すぐ下の116.50にはビッドの観測あり。106.44レベルにはピボットS2が推移している。ドル円チャートEUR/USDレジスタンス・1.0487:ピボットR3・1.0453:ピボットR2・1.0422:ピボットR1サポート・1.0356:ピボットS1・1.0350:ビッド、下にストップ・1.0321:ピボットS22日連続で陰線引け。短期レジスタンスラインすら突破出来ない状況では、引き続きダウンサイドリスクを警戒したい。注視すべきはピボットS1 / S2。S1の下1.0350にはビッド、オプションバリアの観測あり。その下にはストップが置かれている。1.0350割れとなればストップを巻き込みS2までドル高が進行する展開を想定したい。一方、ショートカバーの展開となっても上昇幅は限定的だろう。目先は、オファーが観測され始めている1.05がサポートからレジスタンスへ転換するかが焦点。このレベルをトライするシグナルとして各ピボットでの攻防を注視すべきだが、現在の米国市場の動向(=株高/金利上昇の共存関係)を考えるならば、昨日の上値レベルで推移しているR1でレジストされる可能性が高い。ユーロドルチャートThis article was originally posted by IG.

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